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トヨタ白川郷自然學校周辺のおすすめスポット

白川郷

おおた桜(県指定文化財)

■イベント
お花見の名所


荻町・本覚寺境内にある桜で、花びらが90 枚以上、雌しべ15~20 枚という全国的にも珍種中の珍種の桜と知られています。(開花は5 月中旬頃)

合掌造り民芸館 神田家


神田家は和田家から分家してここに居を構えたのが始まりで、酒造業を興しています。間取りの発達や小屋組(合掌木)の大工の手跡の多さにより、合掌造りのなかでも非常に完成度の高い造りになっており、およそ200 年の歴史を誇っています。

明善寺と明善寺郷土館


茅葺き屋根の鐘楼門で知られる明善寺の本堂は、向拝や内部の欄間等の彫刻に優れた技術が伺がえ、飛騨匠の郷ならではの風格を備えています。また郷土館は県指定建造物で、階上には郷土の民具を展示した民俗館となっています。

野外博物館合掌造り民家園


幾百年もの永い間、時には4m も超す豪雪の冬をはじめとする厳しい自然と戦いぬいてきた白川村の合掌造りを保存するため、昭和47 年に当時廃屋となっていた合掌家屋9棟を集めオープンした。現在は25 棟のかやぶき屋根が並んでおり、古いものでは、邑主の家(旧山下家)のように300年近く経つものもある。内部には白川びとの生活の知恵とさびしい山村の歴史を物語る数々の民俗資料が展示されている。

白川郷 周辺

白水湖


ダムによってできた人工の湖で、温泉成分が含まれているため湖面が青い。遠く連なる山の緑とのコントラストは絶妙で、また紅葉の時期はさらに色とりどりで豊かな表情をみせる。人の手が入っていない山々が遠くまで連なっており広大なスケールのパノラマ感が楽しめる。

白水の滝


県指定の名勝。流れ落ちた水が乳白色であることから「白水(しらみず)」の滝と名付けられました。森の奥深くの谷から垂直に流れ落ちる落差72mの迫力は、展望台から望むことができます。遠くからでも大地のエネルギーを感じられる、ぜひ訪れたいスポットです。

三方岩岳


三方岩岳(標高1,736m)の峰は、切り立った山頂の岸壁が「飛騨岩、加賀岩、越中岩」と呼ばれ、三方に向かって張り出していることから名づけられました。ブナの広葉樹やハイマツなどの針葉樹の美しい姿や、山頂より見渡す360°のダイナミックな眺望が楽しめます。山頂へは白山スーパー林道の三方岩岳駐車場から片道徒歩約30 分。

大白川(白山国立公園)


国道156 号平瀬温泉郷から県道白山公園線を約13km 行った先には、白山国立公園大白川園地があります。大白川にはブナやミズナラなどの原生林をはじめ手付かずの自然が残る場所です。「白山平瀬登山口」、エメラルドグリーンの「白水湖」、落差72m の「白水の滝」、大白川を源泉とする「露天風呂」や「山小屋」などもあり、大自然を十分に堪能できます。